一般社団法人日本公衆衛生看護学会

活動写真一覧

活動写真を募集しています!(広報委員会)

このページに掲載する公衆衛生看護活動の写真を募集します。 職場や地域の風景や住民の皆さんと共に活動する場面など、是非お気軽に応募してください。詳細は募集記事をご確認ください。たくさんの応募をお待ちしています!
応募方法など詳細はこちらをご確認ください。

看護学生による子宮がん検診受けようや!プロジェクト

山口大学、山口県立萩看護学校看護学生、萩市が連携した若者の子宮がん検診 受診率向上を目指した取り組み(萩市大学連携地域づくり推進事業) 山口大学保健学科学生と県立萩看護学校学生が共に実施しました。山口大学学生による「20歳代女性を対象とした子宮頸がん検診無料クーポンの全国実態調査」研究報告、「20歳代の市民に対する効果的な受診行動支援とがん検診の啓発」について両看護学生の討論会と萩市職員との座談会を行い、学生から萩市へ政策提言を行いました。萩市では早速、今年度がん検診事業へ反映をされ、受診者数が増えました。 http://www.yamaguchi-u.ac.jp/topics/_8426/_8809.html

銅の梟賞受賞!フレイル元年・フレイル予防の普及啓発に向けた多様な取り組み

事業名:「フレイルサポーター養成講座」「フレイルチェック」「+(プラス)講座」「食のチカラでフレイル予防」「としまる体操」「おとな食堂」「まちの相談室」「フレイル多職種連携会議」

人口密度日本一の豊島区は、一人暮らし後期高齢者の割合も日本一です。フレイルの入り口は社会参加の機会の減少。健康寿命を延ばすため、フレイル対策センター「いーとこ」を拠点とした「栄養(口腔)」「運動」「社会参加」の包括的フレイル予防を住民・自治体・専門職団体・大学と連携・協働しながら展開しています。豊島区長よりベストパフォーマンスとして銅の梟賞を受賞し、課に新たな専門職が配置される等、活動を支える基盤が強化されました!
(豊島区保健福祉部高齢者福祉課) https://www.city.toshima.lg.jp/kenko/koresha/kaigoyobo/index.html

結核高蔓延地域におけるDOTS実施者と終了者のつどいの場 ~結核治療成功へ向けて~

あいりんDOTS実施者・終了者のつどい事業

 西成区には全国でも突出して結核罹患率の高い「あいりん地域」があります。2012年、西成区役所に結核対策チームが発足し、結核事情改善のための対策が強化されました。その中で、結核治療中・終了者が集まり、罹患したことの悩み等を共有・共感しあうことで患者同士の服薬アドヒアランスを高めあい、治療成功を目指すことを目的とした「つどい事業」を立ち上げました。月1回つどいの場を提供し、毎回20名程の参加があります。「つどい事業」の継続実施により、着実な結核罹患率の低下に結びついています。
(大阪市西成区保健福祉センター 結核対策担当) https://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/page/0000422515.html

ちょび塩サミット(健康増進計画推進活動)

海と山に囲まれた周防大島町は、和食の良い文化が残る反面、食塩摂取過多が顕著です。そこで「ちょび塩(減塩)」を掲げ、減塩運動を推進しています。敬遠されがちな減塩に親しみが持てるよう、ちょび塩シンボルマークやちょび塩ソング、ダンスやエクササイズを作成し、子どもや住民を巻き込みながら生活に浸透させています。11月には産官学民が集結し、互いの強みを生かした「ちょび塩サミット」が開かれます!
(周防大島町健康増進課)

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