一般社団法人日本公衆衛生看護学会

理事・監事の役割について~1月に選挙が行われます~

2021年11月の代議員選挙に投票をいただいた会員の皆さま、ありがとうございました。
今度は、代議員に選出された方の中から理事と監事を選出するための選挙が行われます。
そこで今回は、理事や監事の職務等について紹介します。

※参考:「役員選出規程」
https://japhn.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/rules_elections_200613.pdf

今回の選挙で選出される人はどのような人ですか?
理事と監事です。
会員の皆さまから選ばれた代議員の投票により、代議員の中から選出されます。
理事の具体的役割はどのようなものですか?
本学会は、「保健師」の定義や公衆衛生看護が果たすべき役割について、「公衆衛生看護のグランドデザイン」等を通して今後の方向性等を示しており、理事はその実現に向けてアウトラインを描く推進的役割を担っています。
具体的には、年に5~6回開催される理事会に出席し、学会の方針に沿って業務を執行します。また、各委員会の委員長を主に担い、委員会活動をリードしています。
監事の役割はどのようなものですか?
監事は、理事の職務執行の監査を行い、財産の状況を調査することのできる権限を持ち、本学会の運営が適切に行われるための重要な役割を担っています。
監査報告を作成することも大事な職務の一つです。
投票できる人は誰ですか?
どのように投票すればいいのですか?
選挙は、代議員の投票によって行われます。
今回の選挙では、2021年11月の代議員選挙で選出された会員(代議員)が投票できます。
投票は郵送によって行われます。
代議員に選出された会員に、被選挙人名簿と投票用紙を送付します。
投票用紙は、理事は3名分、監事は2名分記載できるようになっており、
所定の枠に1名分の「被選挙人番号」・「氏名」・「氏名のふりがな」を書き、投票期間内(2022年1月中旬)に返送していただきます。
※同じ被選挙人が記載されている場合、2人目以降は無効票となります。
開票作業はどのように行われるのでしょうか?
代議員から投票(返送)された投票用紙を厳封のまま保管し、開票日に選挙管理委員会が開封・開票を行います。
投票数は被選挙人ごとに複数チェックを行って正確に集計し、公正に当選者を決定します。
なお、得票数が同数の場合は、会員歴の長い方を当選者とします。
選挙の結果はどのようにわかりますか?
結果はホームページ等で告示します。
当選者は当社員総会で承認を得て、理事・監事に就任します。
御理解と御協力をよろしくお願いします。
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